光の中学生はメインを進めない

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    紅蓮のリベレーターのアーリーアクセスが始まってますが、いかがお過ごしですか?


    「みんな紅蓮のリベレーター行くんでしょー。いいなー」
    「メイン進めろ。話はそれからだ」




    「メインと思って進めてたら、槍のジョブクエだった」
    「マークが違うだろう!!w」
    「道場破りが来たから、てっきりこれがメインかと思ってた」
    「どうりでなかなか3国巡りに行かないと思ってたわw」


    新生編のお使いのめんどくささが苦痛なようですw

    JUGEMテーマ:ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド


    光の中学生は雪国にたどり着いた

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      「クルザスに半袖で行ってみるー?」
      「いいよ」


      光の中学生計画。

      それは若干12歳のゲーム好きの中学生がFF14がプレイするというので
      自分は正体を”明かして”フレンド登録。
      その成長をそっと見守るという、特に壮大でもない、よくある計画である。


      「…俺は味方に殺害された」

      おやつを食べながら、憮然とした表情で中学生はそう語った。
      この場合の味方、とは私の事だ。

      うっかりクルザスまでの道を間違えてスプリガンのいる枯れ森に突っ込んでしまい
      低レベルの中学生だけが、遠距離からの投擲攻撃にボコボコにされて死んだのである。
      主に私のせいだ。

      「今度は大丈夫!」
      「…本当に?」


      信用されていない!

      「大丈夫!今度は絶対!」


      北部森林、フォールゴウドの街を抜け、フロランテル監視哨のそばの道を進むと
      視界が一気に白くなる。

      クルザス中央高地だ。

      「ドラゴンヘッドまで行くか」

      中学生はうんうんと頷く。

      サクサクと足元の雪を鳴らしながら進んでいくと、不意に中学生が
      道を逸れて走り出す。
      なんだ??



      ヒツジが見たかったらしいw



      PS4でもスクショ撮れるっぽい。

      「ここまっすぐ行ったらゴラゴンヘッドな」

      それを聞いた途端、中学生は駆け出す。



      足早いなこいつ…。

      ドラゴンヘッドのエーテライトで交感したあと、ふと目を上げると



      まぶしいほどの夕焼けだった。
      しばらく2人で日が沈んでいくのを黙って眺めていた。

      こんな風にゆっくり2人で景色をながめるなんて、リアルでもあっただろうか?。

      JUGEMテーマ:ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド


      光の中学生は全力で走った

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        「キーボードは私のお古だが壊れてはいないと思う」
        「わかったー」
        「これで話しかけられたら返事できるから」
        「うん」
        「慣れれば撃つのも早くなるし」
        「めんどくさい」
        「めんどくさいじゃねーよ!きちんとチャットして…」
        「アーハイハイ、ワカッタワカッタ」



        光の中学生計画。

        それは若干12歳のゲーム好きの中学生がFF14がプレイするというので
        自分は正体を”明かして”フレンド登録。
        その成長をそっと見守るという、特に壮大でもない、よくある計画である。


        光の中学生が、黒衣森に、いる。
        フレンドサーチで場所を確認すると、私は黒衣森に飛んだ。

        …とはいえ、IDでもないし、リスキーモブ狩りでもないので私が手伝えることはない…。


        仕方ないので、彼の行動をそっと見守ることにした。

        レベルが一桁の今は、その辺のクエストをこなしたり、FATEをやったりといった
        システムに慣れていく時期だろう。
        そんなことを考えながら見ていると、急に中学生が全力で走り始めた。



        な?なにがあった!?
        とりあえず追いかけてみる。行先は…ガビノー親方の小屋…?



        キーボードはあるはずなのに、何も語らないから分からないが
        たぶんサブクエの報告なのだろう。

        がんばってるな…。

        小さいララフェルだからだろうか。
        彼が幼児だったころのことが思い出される。


        「お店の中では走らない!」

        「駐車場は車がきて危ないから、走らない!」

        「だから、危ないから飛び出すなっつってんだろーが!!」


        …怒ってばっかりだった…。


        …という思い出は別にして…

        ……こいつ、エオルゼアでもスプリントしまくってるな…。


        果たして、光の中学生は飽きずに蒼天のイシュガルドにたどり着けるのだろうか?


        つづく

        JUGEMテーマ:ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド


        光の中学生、爆誕!

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          ご無沙汰しております。
          相変わらずFF14毎日やっていますw

          さて、もうすぐ4.0拡張の『紅蓮のリベレーター』が来るわけですが…

          光のお父さんドラマの影響か、はたまた別の何かなのか
          光の中学生が、神々に愛されし地、エオルゼアに降り立ちました。

          …大昔にいろいろあったんで、リアル繫がりの人とオンゲはしないと思っていたのですが
          今回は本人の希望なので…

          私はそっと遠くから見守ろうと思います。


          「種族は何がいいと思う?」

          なんでもいいんじゃね?好きなのにしろよ。

          「職業は何がいいと思う?」

          知らんわ!!自分で考えろ!!もしくはタンクをやれ!!

          「タンクは嫌だ(真顔)」

          なんでや!!!Σ( ̄ロ ̄lll)

          「なんとなく嫌だ」

          …なんとなくって…理不尽な…


          ……遠くから見守ろうと思います…うん…。



          そっと部屋をのぞいてみたら、青髪のララフェルが回っていた。
          …そうきたか…

          JUGEMテーマ:ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド


          小ネタ

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            本人によると



            死因はおなかが冷えたから」だそうですw

            JUGEMテーマ:ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド



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